医学部合格を果たした家庭の体験を元にこれから医学部を目指す皆さんにアドバイス

国立大学医学部受験を普通のサラリーマン家庭から目指す人必読

医学部を目指す受験生と保護者の皆さんに伝えたいこと

あけましておめでとうございます。2021年大学入学共通テスト皆さんがうまくいきますように。

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あけましておめでとうございます。いよいよ2021年。皆さんは準備万端ですか?

昨年はコロナに始まりコロナに終わった年でした。受験生にとっては、過去どの学生よりも不安と苦労の年代になってしまいましたね。でも、その状況は全ての受験生に言えること。条件は一緒です。結局は、どんな状況であれ頑張った者が勝利することに変わりはありません。

医学部を目指す皆さんは、おそらくもう何年も前からこの受験に向け準備を重ねてきたはずです。何年もかけて今の学力を身につけてきた、それを自信にかえ本番に望んでくださいね。

まずは大学入学共通テスト。まだ順位がついて合否が決まる試験ではありません。実力に応じて皆が高得点を狙いに行くだけです。

今までのセンター試験なら、医学部を狙うためには90%は正解しなければいけなかったのですが、今回の大学入学共通テストではどうなのでしょう。試験内容が当初の予定程は改変されていないとはいえ、一部出題傾向や得点配分が変更になっています。受験生本人もそうですが、高校や塾の受験対策担当の皆さんとしては前年との対比が難しく学生にアドバイスがしにくいかもしれませんね。

共通テストは皆がうまくいくことはあっても、2次の個々の大学の試験は誰かが合格し、誰かが落ちるのです。

皆さんの受験がうまくいきますように!と願いたい所ですが、試験は戦いです。勝つ者と負ける者と明暗がハッキリしてしまいます。当たり前のことですよね。

医学部受験はハイレベルな戦いのため、マグレ合格はないと言われています。本当に実力がなければ合格は難しいのです。ただ、その実力がハイレベルで拮抗しているのが医学部受験。高得点の中で、1点2点の差が合否を決めて行きます。

ですから、今受験生の皆さんがやるべきことは、その実力を100%発揮できるように注意すること。

コロナに感染しないようにすることは当たり前ですが、普通の風邪や怪我もないように注意して試験当日を迎えるようにしましょう。コロナも若者の間で感染が広がってきています。油断は禁物です。

子供の健康管理をしている親御さんたちも気が気ではないですね。私の子供の時代でもこの1月から2月にかけてはインフルエンザの流行時期に当たるため、体調管理には神経を尖らせていましたのでそこは変わらないのですが、感染への恐怖は比べ物になりません。

医学部受験は家族みんなの団体戦

医学部受験に限らず全ての大学受験に言えることなのでしょうが、受験は個人戦ではなく団体戦だと思います。受験生が頑張れるよう、家族全員でサポートする必要があるからです。受験生以外の家族の誰かがコロナに感染しても大変なことになります。お家では、テレビの音量もさげ、集中できる環境を作るために気を配らなければいけません。どうしても受験生に妹や弟がいる場合は、犠牲を強いられます。うちもそうでした。妹(私にとっては娘)は、家族旅行にもいけず、親からあまりかまってもらえずにいました。みんなが少しづつ何かを我慢して、受験生中心の生活を余儀なくされるのです。

受験生は自分だけが大変なんだ、辛いんだなんて絶対に思ったらダメです。周りのみんなに感謝する気持ちを持てれば、それが力に変わってくれるでしょう。

泣いても笑ってもあと2週間強。頑張ってください。

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