医学部合格を果たした家庭の体験を元にこれから医学部を目指す皆さんにアドバイス

国立大学医学部受験を普通のサラリーマン家庭から目指す人必読

サラリーマン家庭から医学部に入れる為にすべき事

我が子を医師にするには小さな頃から医師になる夢を持たせよう

更新日:

一般家庭の子供を医学部に合格させ医師にするための8ヶ条 その❶

お子さんが小さな時から医師になる夢を持たせましょう。

皆さん、我が子を医師にするなんて夢がもし叶ったら、どんなに嬉しいか想像したことがありますか?

今回は、我が子を医学部に合格させるために、父親である私が色々な情報を集めたどり着いた「我が子を医師にするための8ヶ条」を皆さんに伝授させていただきたいと思います。

8ヶ条の中で最初の1つは「お子さんが小さな時から医師になる夢を持たせる」こと。

親がいくら子供を医師にしたいと思っても、肝心のお子さんがその夢を抱かなかったらもともこうもありません。

間違っても、「お医者さんを目指しなさい!」と強要したり、子供が「お母さんやお父さんがお医者さんになれっていうから医者になる」なんて思うようなことがあってはいけません。

なぜなら、それはお子さん本人の夢ではないからです。

お子さん自身が、お医者さんになりたいな〜。どうしたらなれるのかな〜って夢見るようにならなければいけないのです。

なぜ子供自身が医師になる夢を見なければいけないのか?

私が説明するまでもありませんよね。子供の将来を親が決めてしまうほど、子供を不幸にしてしまうことはありません。

それは夢ではなく、悪夢です。強制されたお子さんは、いつか必ず挫折し立ち上がることができなくなるでしょう。

そして、親に言われたから仕方なかった!本当は医者になんかなりたくなかったのに!と、自分が挫折した理由にして逃げるのです。最初から逃げ道を用意してしまうようなものなのです。

そんな思いは、我が子にさせたくないですよね。

成功してもしなくても、自分が選んだ道だ、後悔はない!と納得できる方がいいに決まっています。

ではどうすれば我が子が医師になる夢を持つようになるのか?

「親の夢を強要するのはいけません」と言いました。でも、考えてみてください。子供というのは、多かれ少なかれ親の影響を受けて、趣味嗜好が決まるものです。親がサッカーが好きでサッカー中継を見たり、試合に行ったりしていると子供もサッカー好きになり、サッカー選手を夢見るようになるものです。

そう、子供の夢はある程度は誘導できるのです。

少なくとも興味を持たせることはできるはずです。そうなればしめたものです。

そこで私が経験上お薦めするのが、漫画&映画大作戦

ありがたいことに、世の中には、とても質の良い医療系漫画や映画が溢れています。ようは、それを子供に読ませたり見せたりすればいいのです。最初は親が読んだり見たりするのに付き合わせればいいでしょう。

純粋な子供はそれを繰り返されると、大抵興味を持ちます。

そこからは親の頑張りですね。いかに医者が素晴らしいか。お前もなれたらいいね。お父さんそうなったら嬉しいな〜と・・・・。

な〜んだ、そんな幼稚な方法、馬鹿らしい!と思われるかもしれません。しかし、要は、お子さんが医師の世界に興味を持つきっかけが大切だと言っているのです。

あなたが医師であったなら話は簡単です。あなたの頑張っている姿を見せれば、いずれは父親のようになりたいと思うでしょう。

残念ながら私もあなたもそうではありません。

身内や大切な友人の死に接し、命を守る仕事に就きたいと決心した医師も多くいることでしょう。自分が入院したことがきっかけになることもあるでしょう。そういう形で医師を目指す人は強い意志のもと、頑張り抜けるでしょう。

しかし、誰もがそんな出会いがあるわけではありません。

ですから私たちは、「医師への憧れ」という出会いを演出してやる必要があるわけです。

お子さんに医師への憧れを抱かせる漫画や映画との出会いを

子供に見せる漫画や映画の内容はよく吟味して選びましょう。全ての医療漫画や映画、ドラマがクオティが高いわけではありません。

また、お子さんがどれぐらいの年齢なのかにもよりますね。小さすぎるお子さんに、あまりにもヒューマンなストーリーを見せても理解不能でしょう。

代表的なお薦め漫画や映画をあげておきますので、参考にしてみてください。いずれも我が子には見せたものがほとんどです。もちろん、私も読んで無茶苦茶感動したものもたくさんあります。親子でその感動を共有するのは大切なことなんです。

お子さんの精神的な成長速度にもよるので、最終的に親である皆さんがどのタイミングでどんな漫画やドラマを見せるのかは考えてみてください。

一つだけ絶対に言えることは、お子さんが小学校高学年になる頃には「お医者さんになりたい」と憧れを持つようにすることです。

なぜなら、医学部を目指した受験勉強は小学校4年生から5年生にはスタートすべきだからです。

受験勉強が始まると、遊びや恋、趣味や友達など色々なものを犠牲にして勉強時間を作らなければならなくなります。その際に、何のために自分はこんなに勉強を頑張らなければならないのか!の答えとして「医師になる夢を叶える」と言った明らかな目標が必要なのです。

でなければ、小学生の段階で厳しい受験勉強についていけず、挫折してしまうかもしれません。

我が子に医師になる夢を持ってもらうためのお薦め漫画厳選5選はこちらをクリック

まとめ

いかがでしたか、お子さんに医師になる夢を持たせるための秘策は。

馬鹿らしいと思わず、ぜひやってみてください。それほどお金のかかることではありませんし、親御さん自身も読んで楽しめばいいので、無駄になることは決してありません。

あなたのお子様が、医師になる夢をもたれることを祈っています。

-サラリーマン家庭から医学部に入れる為にすべき事

Copyright© 国立大学医学部受験を普通のサラリーマン家庭から目指す人必読 , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.