医学部合格を果たした家庭の体験を元にこれから医学部を目指す皆さんにアドバイス

国立大学医学部受験を普通のサラリーマン家庭から目指す人必読

医学部を目指す受験生と保護者の皆さんに伝えたいこと

医学部受験は誰のため?受験生に伝えたいこと。

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医学部を目指して頑張っている受験生の皆さんに、子供と一緒に医学部受験を体験してきた親の立場で伝えたいことがあります。

医学部受験は誰のためにしていますか?

よく考えてみてください。

そしてもしそれが、

  • 親が行けと言ったから
  • 親孝行のため(行けば親が喜ぶから)
  • 学校や塾の先生が勧めるままに

だとしたら、もう一度自問自答してください。本当に自分は行きたいのかと。それが自分の将来の夢なのかと。

最初は、お医者さんになるのが夢だったけど、最近は親の方がムキになってきてうるさくて、なんか最近どうでもよくなってきた。

なんて思っていませんか。

それでも頑張って頑張って、友達や恋やゲーム、いろんなことを犠牲にして頑張っているのに、

親から更に「何してるの、もっと頑張りなさい!」て言われた。

・・・・・これ以上、どう頑張れっていうの?

「どうしてこんな成績なの、努力が足りないんじゃないの!」

「塾代もバカにならないんだよ!」

・・・・どうしてなのか、こっちが聞きたい。

いつの間にか、親の顔色ばかり気になるようになっていませんか?本当の医学部受験の目的を見失っていませんか?

そして、医学部受験へのモチベーションが無くなっていませんか?

あなたは、どうして医学部受験をしようと決心したのですか?

もし、そんな状態になっているのなら一度親御さんと正面から向き合って、自分の気持ちを伝えてみてください。

お父さんも、お母さんも、医学部受験というプレッシャーの中で戦っています。

その中で自分を見失って・・・・・

応援しているつもりでいたのに、

いつの間にか、自分の見栄になってしまったのです。

あなたが自分の今の気持ちを伝えることで、きっと我に帰り、反省してくれるはずです。

親御さんも、最初はあなたの将来のことを考え、あなたが幸せになることだけを思って応援していたはずです。

医学部受験は魔物です。親の心に棲みつき、おかしくしてしまうのです。

医者になりたい!

あなたのその夢を取り戻してください。

今、伸び悩んでいる人、モチベーションが下がっている人、もう一度自分の夢を取り戻して、

再確認することで、きっとやる気も集中力も取り戻すことが出来るはずです。

自分が本当に医者になりたいという気持ち、夢を持ち続けなければ、

医学部を合格することも、もし合格できたとしても、そこからの厳しい6年間を頑張り続けることはできないかもしれません。

実際、私の子供の行っている医学部でも、リタイヤして退学していく子もいれば、やる気をなくして留年する子もたくさんいます。

医者に絶対になりたい!という自分の気持ち、夢を持ち続けるしか、勝ち続けられないのが医者への道なのでしょう。

少なくとも、医者を目指すこと決めた時点ではあなたが決断したはずです。

その夢が実現した時のことを考えてください。

きっと素晴らしい世界が待っています。

それは、きっと辛く大変な道かもしれませんが、必ずやりがいと誇りを持てる道でしょう。

あなたの未来が輝きますように。

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