医学部合格を果たした家庭の体験を元にこれから医学部を目指す皆さんにアドバイス

国立大学医学部受験を普通のサラリーマン家庭から目指す人必読

医学部を目指す受験生と保護者の皆さんに伝えたいこと

医学部受験では合格するイメージを頭に描いて望もう

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医学部受験をするにあたって、勉強のことは私にはわかりません。自分の子供のことでも、ギリギリ小学校までは教えられましたが中学に入ると途端に難しくなり、もう教えることは諦めました。勉強は学校の先生や塾で十分ですから。親には親の教えるべきことが他にたくさんあるのですから。

合格するという強いイメージを持って受験に臨んでください。

難しい課題対策は教えられませんが、少し精神論をお話しします。大切なのは、試験に「自分は合格する!」という強いイメージを持って臨むこと。ダメかもしれない。解けない問題が出たらどうしよう。私なんてダメだ。なんて、最初から負けるイメージを持って臨むと本当に負けてしまいますよ。そんな弱い心では100%以上の実力を発揮することができなくなるんです。

ですから、試験までの勉強中は合格するイメージを持ちながら、そして受験当日はスラスラ問題が解けている自分を想像して見てください。セルフマインドコントロールのようなものですが以外に効果があるんですよ。

オリンピックに出る選手が、自分はメダルは絶対に取れない!なんて思いながら出場していますか?メダルをとる選手は、みんなトレーニングの時から金メダルを取る!ということを強く思い描いて練習しているんですから。

自信を持って!ここまできたら根拠のない思い込みでも自信を持つこと。そして、それによって100%以上のパフォーマンスを上げることができると信て臨みましょう。

もう一つ大切なことは、絶対に医師になる!という強い意志とモチベーションを持ち続けることです

医師になるという夢を忘れて、勉強が目的になったり合格が目的になったりすると、ふとしたことで心折れたり、挫折してしまうものです。

なぜ、医師になりたいと思うのか?それを忘れず、何がなんでも医学部に合格して医師になって見せる!と思い続ける事が大切なのです。

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